事業部挨拶

事業部挨拶

ご挨拶

この近年地球温暖化に伴う異常気象で都心部の大雪や凍結。ロシアの学者ウラジーミル氏とラウフ氏の両博士は太陽光線の力が急激に低下していることから、世界規模で寒冷化のプロセスが生じつつあり『小氷河期』は2104年にすでに、始まり今世紀半ばにピークに達すると予想しています。
雪に弱い都心に数㎝積雪すれば人は階段やスロープで転倒、車は自走式駐車場のスロープの昇り降りで事故を起こす可能性は高まります。弊社開発の融雪システム『Hapish融雪』のニーズの半分は豪雪地域ではない仙台市や山形市の階段やスロープ融雪が80%です。

完全あとづけ工法で工期は2日間、階段・エントランス・通路・駐車場に利用。見た目が美しく耐久性に優れており、CO2削減のため消費電力を低く抑えるシステムです。

数年前より車両や人が多く通行する場所には遠赤外線融雪をお勧めしております。どうしてもゴムマットには耐用年数や摩擦回数の関係で破損が起きる可能性があります。電灯感覚で簡単に設置できるスポット遠赤外線融雪をお勧めしております。融雪に有効な遠赤外線融雪は(波長は3~15ミクロンm(3/1000はマイクロメートル)上部から放射した遠赤外線が雪の分子を振動させ、その摩擦熱で効率的に雪を融かします。弊社の融雪の熱源は電気です。既築の構築物に対して後付けで融雪工事を行います。

東京・東京近郊、関東甲信越、宮城県からのお問い合わせが急増しております。
『備えあれば憂いなし』です。安心安全のためご相談下さい。
今後とも幸栄建設株式会社は地球環境を修復させるべく、エコを考え、業務を推進してまいります。

環境事業部 佐藤 正興

社名
幸栄建設株式会社
所在地
〒990-3705 山形県東根市宮崎五丁目1-37
TEL:0237-43-2362
FAX:0237-43-2366
業務内容
遮断熱材使用工事設計積算監理
空調機・熱源改修工事
各種融雪工事設計積算監理